手汗 対策 クリーム

手汗対策で人気のグッズを紹介!!

恋人と手をつなぐ時や初めての人との握手で手汗がひどいと気になりますよね。
自分の意思だけで手汗を止めるのは難しいものです。

 

そんな時に誰にもバレずにセルフケアで手汗が改善すればありがたいですよね。

 

ここでは手汗対策のための制汗グッズをご紹介していきます。

 

手汗用制汗ジェル〜フレナーラの特徴

手汗用制汗ジェルのフレナーラは、薬用ジェルが汗腺に浸透し手汗を防ぐ効果があります。

手汗が気になり「仕事や握手や恋人とのコミュニケーション」などに不安がある方におすすめの商品です。

価格は8500円と高いですが、最大で50%OFFになる定期コースがあります。
また、180日間の返金保証もあります。

価格 8500円
評価 評価5
備考 2017年モンドセレクション受賞
手汗の為に開発された〜farine(ファリネ)の特徴

farine(ファリネ)は、手汗専用の制汗パウダーです。

日本製で無添加なので安心して使用することができます。
また、30日間の返金保証があるので肌が弱くて敏感な方におすすめです。

公式サイトで注文をすると初回が70%OFFで購入することができますよ。

価格 8890円
評価 評価4.5
備考 2016年モンドセレクション受賞
手汗を抑えるハンドクリーム 〜CORKL(コルクル)の特徴

CORKL(コルクル)は顧客満足度が93.5%の手汗対策用のクリームです。

手汗専用の対策グッズは女性向け用の商品が多いですが、CORKL(コルクル)は男性でも女性でも使いやすいクリームになっています。

また、デザインが白と黒のシンプルな仕様なので男性が持っていても恥ずかしくありません。
手汗専用ですが、足汗や脇汗対策手としても使用が可能です。

公式サイトではお試し無料スタートコースで注文すると5大特典が付きますよ!!

価格 4980円
評価 評価4
備考

脇専用の制汗剤は効果があるの?

脇専用の制汗剤は豊富に販売されていて手軽に購入することができます。

 

手汗で悩んでいる人は試したことがあるかもしれませんね。

 

しかし脇専用の制汗剤を手汗に使ってもまったく効果が現れないのが事実。

 

それはそもそも脇汗と手汗の汗腺が違うからなのです。

 

脇汗はアポクリン腺といって雑菌を繁殖させ臭いを放つことがありますが手汗はエクリン腺といって臭いは気になりませんよね。

 

ですから手汗に脇専用の制汗剤を使ってもあまり意味がなくその部位に合った対策をすればいいわけです。

 

最近では手汗に特化した対策グッズが出始めていますからそれらの中から自分に合うグッズを選びましょう。

 

手汗対策グッズの効果

手汗は手のひらのエクリン腺から分泌されます。

 

そこで制汗剤はエクリン腺の出口に蓋をして手汗を抑える役割を果たしてくれます。

 

蓋をしている状態であれば
手汗で悩まされることもなくサラサラキープも可能ですよ。

 

手汗対策グッズの選び方

手汗対策グッズには色々なものがあります。
肌触りや即効性の違いによって選びましょう。

 

代表的なグッズではパウダータイプ、クリームタイプ、ローションタイプが挙げられます。

 

パウダータイプのもの

パウダータイプは手汗をかいた状態でもすぐにサラサラにしてくれるという、即効性に特徴があります。

 

見た目にはメイク道具に見えるので誰にもバレずにケアできるのでオススメです。

 

お値段は少し高めかもしれません。

 

クリームタイプのもの

ジェル状のクリームタイプがあって朝に塗るだけで一日中手汗を抑えてくれます。

 

制汗の有効成分がエクリン腺に浸透して効果を発揮してくれる優れものですよ。

 

ローションタイプのもの

脇汗専用の制汗剤を出している代表的なメーカーがローションタイプを販売しています。

 

非常に高い人気があって価格もお手頃なので手軽に始められますね。

 

手汗対策グッズを選ぶ注意点

手汗で悩んでいても、臭いは気にならない人が殆どですよね。

 

そのため臭い対策のための殺菌効果は必要ありません。

 

殺菌効果のあるものは肌に刺激を与えてしまい
肌荒れの原因にもなりかねません。

 

なるべく殺菌効果の弱いものを選びましょう。

 

まとめ

少し前までは手汗対策グッズはあまり世に出ていなかったかもしれません。

 

しかし今は種類も出てきていて
自分に合ったタイプを選ぶことができます。

 

肌に合わなければ返金保証がついている商品もあるので
よく吟味しながら対策グッズを試してみましょう。

 

手汗のセルフチェック

手に汗を掻きやすい方は、他に人と汗をどのくらい掻いているのかわからないですよね?

 

  • 緊張すると手汗が出る
  • 手の汗がサラサラではなくベタベタだ
  • 手に握るもの(車のハンドルやスマホ)が手汗で滑る
  • 紙に文字を書くときにタオルもしくはハンカチを敷いてからペンで書く

 

これから紹介する項目が多いとあなたは、手汗の量が多い可能性があります。

汗を大量に掻く病気の多汗症とは!?

汗を掻くことは、体温が高くなると汗腺から汗を出し
体の体温を低くする体の防衛本能です。

 

ですが、多汗症と言われる病気があります。

 

多汗症の病気の特徴は、体温調節に関係なく汗が出ることです。

 

もし、あなたが手汗が大量に出る場合は多汗症の可能性も考えられるでしょう。

 

手軽に実践できる手汗対策

手汗はクリームの他にも効果は低いですが対策する方法があります。
簡単にですが紹介しますね!!

 

ツボを刺激して手汗を抑える

ツボを刺激することで手に汗をかくことを防ぐことができます。
手汗専用のクリームを忘れたりなど何もない場合はツボを刺激するだけなので覚えておくといいでしょう。

 

代表的な手汗を止めるツボは3つあります。

 

・労宮(ろうきゅう)
労宮は手の手を握ったときに中指の先端に当たるところにあります。
リラックス効果があり緊張し汗を出る場合は効果的です。

 

・合谷(ごうこく)
合谷は手の甲にあり人差し指と親指の付け根の間にあるツボです。
体の異常を治す効果があると言われています。

 

・復溜(ふくりゅう)
復溜は、くるぶしとアキレス腱の中央から約4センチほど上にあるツボです。
代謝の異常を整える効果があります。

 

手袋は効果的か?

手袋で手汗対策を考えているなら気をつけることがあります。
それは、通気性と吸水性があり生地が薄いことです。

 

また、フィット感と値段も重要なポイントです。
この条件を満たすのは綿の手袋です。

 

ゴム手袋は手が蒸れるのでおすすめはできません。

 

薬局でも手軽に買える商品

通販の他にも手軽に購入できる手汗対策商品はあります。

 

・オドレミン
手汗を止める効果がある塩化アルミニウムが含まれています。

 

・テノール液
価格は500円前後で販売しています。
ただし、価格が安いので配合されている塩化アルミニウムが少ないです。

 

手汗がひどい方にはおすすめできません。

 

・ミョウバン水
ミョウバンには汗を抑える効果がありますが、塩化アルミニウムほどないと言われています。

 

ただし、刺激が少ないので肌が敏感な方には向いているでしょう。

塩化アルミニウムとは汗腺に炎症を起こし発汗を抑える働きがある成分です。

 

肌が敏感な方は副作用でヒリヒリしたり発疹などの症状が出るリスクがあります。
発汗を抑える効果は高いですが、副作用があるデメリットもあります。